独立行政法人
家畜改良センター

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています

技術専門職員採用について

最終更新日 2017/05/25

質問の画像
技術専門職とはどういう職種ですか?
回答の画像
家畜改良センター業務の基盤となる家畜飼育、飼料生産等の業務に直接従事する職種です。
質問の画像
採用されるにはどうすれば良いのでしょう?
回答の画像
当センターで独自に行う採用試験(筆記試験及び人物試験)に合格していただく必要があります。
質問の画像
募集はどのように行われますか?
回答の画像
基本的には、ハローワークを通じて広く公募します。また、当ホームページにも情報を掲載しますので、時々チェックしてください。
質問の画像
最近の採用状況を教えてください。
回答の画像
平成27年度12名、平成28年度18名、平成29年度17名を採用しています。今後も計画的に採用していく予定です。
質問の画像
配属や採用後の担当職務はどうなるのでしょうか?
回答の画像
センター本所を含め、全国の各牧場に配属されます。
担当は、家畜改良部門、飼料作物部門、種子生産部門、家畜防疫部門、調査研究部門等となります。
質問の画像
人事異動について教えてください。
回答の画像
当センターの各牧場間での異動があります。
質問の画像
初任給はどうなっていますか?
回答の画像
平成29年4月現在で、高卒程度で158,900円となっています。そのほか、通勤、扶養、住居、超過勤務等の各種手当(支給条件に該当する場合のみ支給)及び約4.24か月分のボーナスが支給されます。
質問の画像
研修制度について教えてください。
回答の画像
農林水産省が実施する技術研修のほか、当センターが独自に行う新人研修へ参加しています。また、その他業務を行う上で必要な資格習得や当センターで行う飼養管理、人工授精等の講習会への参加も行っておりますので、さらなる技術の習得、向上が可能です。
質問の画像
資格は必要ですか?
回答の画像
中型自動車免許(「8t限定中型免許」を含む)、大型特殊免許(農耕用限定不可)及びけん引免許(農耕用限定不可)が必要となります。ただし、大型特殊・けん引免許につきましては、採用後1年以内の日までに、中型自動車免許につきましては、採用後2年以内の日までに、自費で取得していただくことを前提に、採用試験への応募は可能としています。
質問の画像
海外勤務はありますか?
回答の画像
途上国への技術支援のための海外協力派遣があり、派遣期間は3ヶ月程度の短期派遣となります。派遣先は、アジア・中南米が主となっています。
質問の画像
健康診断は定期的に行われていますか?
回答の画像
1年に1回の定期健康診断のほか、人間ドックへの補助などもあります。
このページの先頭へ