独立行政法人
家畜改良センター

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています

一般職員採用について

最終更新日 2018/04/04

質問の画像
採用ですが、どういう人材を求めているのでしょうか?
回答の画像
何事にも前向きで、物事に積極的に取り組むことのできる方、他の職員と協力して目標に向かって取り組んで頂ける方を求めています。
質問の画像
採用されるにはどうすれば良いのでしょう?
回答の画像技術系の職員は、農林水産省が実施する獣医系技術職員採用試験(総合職(院卒)相当)、農林水産省が実施する畜産系技術職員採用試験(一般職(大卒)相当)のいずれかの合格者で、当センターへの採用を希望する者の中から採用するほか、平成29年度採用から当センターが実施する採用試験による採用も実施しています。事務系の職員は、平成28年度採用から当センターが実施している採用試験により採用しています。なお、職員募集の案内は、毎年HPに掲載します。
質問の画像
以前は国家公務員だったと思いますが、現在はどうでしょうか?
回答の画像
平成18年度から、非特定独立行政法人となりました。このため、家畜改良センター職員の身分は国家公務員ではありません。ただし、処遇や勤務条件は国家公務員に準拠しており、在職中に国の機関等へ一定期間出向する場合もあります。
質問の画像
最近の採用状況を教えてください。
回答の画像
平成28年4月の採用者は、獣医系2名、畜産系5名、事務3名(うち女性4名(獣医系1名、畜産系2名、事務1名))、平成29年4月の採用者は、獣医系1名、畜産系5名、事務5名(うち女性8名(獣医系1名、畜産系3名、事務4名))、平成30年4月の採用者は、獣医系6名、畜産系11名、事務5名(うち女性9名(獣医系3名、畜産系2名、事務系4名))です。
質問の画像
配属や採用後の担当職務はどうなるのでしょうか?
回答の画像家畜改良センター本所も含め全国の牧場の総務部門、家畜改良部門、飼料作物種子部門等の部署に配属されます。本人の適性や希望等を考慮して、適材適所の人事に努めていますので、「採用時に牛担当であった者が豚担当に、飼料担当が家畜担当に」といった職務の変更の可能性もあります。また、企画調整・個体識別業務など、行政とつながりの深い業務もありますので、専門分野にとらわれず色々な仕事にチャレンジしていただけます。
質問の画像
人事異動について教えてください。
回答の画像
平均して3~5年で人事異動があります。異動範囲は全国です。
異動先としては、当センター牧場間のほか、農林水産省、地方農政局、農林水産省所管の他の独立行政法人となっています。
質問の画像
初任給はどうなっていますか?
回答の画像
平成30年4月現在で、獣医職が210,400円、一般職が179,200円となっています。そのほか、通勤、扶養、住居、超過勤務等の各種手当(支給要件に該当する場合のみ支給)及び4.34ヶ月分のボーナスが支給されます。
質問の画像
研修制度について教えてください。
回答の画像
職員は、農林水産省が主催する中央畜産技術研修や当センターが主催する飼養管理・人工授精等の講習会のほか、当センターが独自に行う新人研修や人事院が主催する行政研修に参加し、知識・技術の習得に努めています。
質問の画像
資格は必要ですか?
回答の画像
担当業務によって、人工授精師や受精卵移植技術師の資格が必要となりますが、採用後に取得することもできるので、採用前に必ず必要というものではありません。但し、獣医系採用試験合格者は、採用日までに獣医師免許の取得が必要です。
質問の画像
海外勤務はありますか?
回答の画像
最新技術の習得や情報収集のための「海外派遣制度」又は途上国への技術支援のための「海外協力派遣」を利用することで、海外勤務が可能です。いずれも、3ヶ月程度の短期派遣と2~3年の長期派遣の2種類があります。
質問の画像
健康診断は定期的に行われていますか?
回答の画像
1年に1回の定期健康診断のほか、人間ドックへの補助などもあります。
このページの先頭へ