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肉用牛枝肉情報全国データベース

業務について

枝肉情報全国データベースとは

最終更新日:2012年10月25日

家畜改良センターでは、肉用牛改良の推進と国産牛肉生産の振興に役立てようと平成14年度から、肉用牛枝肉情報全国データベース(以下「枝肉データベース」という。)を運営しています。この枝肉データベースは、社団法人全国肉用牛振興基金協会を代表に、公益社団法人全国和牛登録協会社団法人日本あか牛登録協会社団法人日本短角種登録協会および公益社団法人日本食肉格付協会の5団体が共同連携して肉用牛改良情報活用協議会を設立し、血統の明らかな(子牛登記を有する)全国の黒毛和種、褐毛和種および日本短角種の枝肉情報(耳標番号、肥育者情報、格付情報及び子牛登記情報を連結した情報)のうち、当該牛の肥育農家の同意が得られたものを四半期ごとに蓄積しています。近年では、黒毛和種で毎年約30万のデータを蓄積しており、褐毛和種および日本短角種の枝肉データベースについては、平成22年度から運用を開始しています。


枝肉データベースの仕組み