独立行政法人
家畜改良センター兵庫牧場

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、 我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています。

防疫対策

最終更新日 2017/03/03

家畜改良センター兵庫牧場では、兵庫牧場で飼養する鶏を伝染性疾病から守るため、
外部の方の兵庫牧場への入場を制限させて頂いております。

用務のため入場が必要と考えられる方に対しては、以下の通り確約条件を定め、
事前に来場者確約書を提出して頂いた上で入場を許可させて頂いております。

1.家庭または勤務先において、鳥類の飼育を行っていないこと
2.過去一週間以上(当日は含まない)鳥類に接触していないこと
3.過去一週間以上(当日は含まない)鳥類関連施設(鳥類の飼育施設・研究施設等)へ立ち入っていないこと
4.海外から帰国・入国し一週間以上(帰国日は含まない)経過していること
5.入場日から起算して、過去二ヶ月以内に海外で使用した衣服や靴を、入場時に着用しないこと

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ippanboueki-002.pngの画像ippanboueki.pdf[PDFファイル:61.3KB]
※4、5の項目については家畜伝染病予防法の改正に伴い追加しました。

なお、国内で高病原性鳥インフルエンザが発生した場合や、その他疾病の侵入の恐れがある
場合は、さらに厳しい条件を提示させて頂くか、もしくは場内への入場をお断りさせて頂きますので、
ご了承ください。

また、場内への入場をお断りさせて頂く場合については、業務に支障のない範囲で一定の条件のもと、 兵庫牧場近隣の施設を使用した打合せ等も検討致しますので、事前にご相談ください。

兵庫牧場への入場方法

事前に確約書をご提出頂き、兵庫牧場一般防疫事項についてご了承頂ける方については
以下の入場手順に従ってご入場ください。
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1.必ず事前に外線又は正門荷物受渡場所の内線電話より連絡
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2.靴を脱ぎ、右手ロッカー内の来場者用場内長靴を着用、履いてきた靴はロッカー下段に収容
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3.場内用長靴の靴底、衣服、手指を消毒した後、真っ直ぐ庁舎へ
その他、資材の搬入等により車両での入場が必要な場合等には、入場場所・手順等が異なるため、
必ず事前にご連絡頂いた上で、担当者の指示に従ってください。

なお、場内においては、防疫上の観点から、許可された地区及び施設以外へは立ち入らず、
当場職員の指示に従って行動して頂きますようお願い致します。
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