独立行政法人
家畜改良センター兵庫牧場

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、 我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています。

まめ知識

野鳥飛来状況モニタリング<2021秋~2022春>

最終更新日 2021/11/24

2021年9月

9月には,まだ調査を始めていない地域があります.後日の公表データに追記されるケースも多いので,カモ類が飛来し始めたという程度に見てください.
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通年で調査地点の無い県は下記のとおりです:栃木,東京,神奈川,山梨,岐阜,富山,京都,奈良,和歌山,香川,大分.
野鳥へい死リスク:飛来羽数が多くなると野鳥へい死リスクが高くなります.図の色分けで黄色より赤くなるほどハイリスクになります.
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飛来するガンカモ類は,時期や地域によって構成種が異なります.
全般に,北海道東北ではガンやハクチョウが多く,新潟にはコハクチョウが,近畿中国ではキンクロハジロやスズガモなどの海ガモが多く見られます.
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9月下旬,だいぶ飛来し始めました.
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10月初旬,各地からハクチョウ類やカモ類の飛来情報が報道され始めました.
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10月中旬,ほぼ全国に飛来しています.参考に最近の平均値を示しています(右図).
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10月26日,旭川市内でマガモからH5N3亜型ウイルス(低病原性)が検出されました.
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