独立行政法人
家畜改良センター茨城牧場

家畜改良の推進、優良な種畜の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています。

牧場の概要

組織・沿革

最終更新日 2017/05/30

組織

組織図.pngの画像

沿革

昭和34年(1959):農林省大宮種畜牧場豚検定課として発足
昭和36年(1961):農林省大宮種畜牧場種豚課に改称
昭和38年(1963):農林省大宮種畜牧場茨城支場に昇格
昭和40年(1965):農林省白河種畜牧場茨城支場と改称
平成   2年(1990):農林水産省家畜改良センター茨城牧場に改組
平成13年(2001):独立行政法人家畜改良センター茨城牧場に改組
平成21年(2009):家畜改良センター長野牧場が当場の支場となる

牧場の地勢

沿革.pngの画像
当場は、茨城県県西地域の筑西市(ちくせいし。筑波山の西側を意味することで名づけられた)にあり、田園地帯に囲まれた台地上の平坦地に位置しています。





周辺環境等

当牧場に隣接する道路は、筑西市(旧関城町)の手により「さわやかロード」として整備されています。春には、さわやかロードの桜並木が桜のトンネルとなり、梨畑が一面白い花に覆われます。初夏には、麦秋の風景が広がり、秋の黄金色の穂波の後には、白い蕎麦の花が一面に広がります。(当地は、梨の産地として知られており、常陸秋そばで有名な常陸秋そば種の産地でもあります)
周辺の観光地としては、焼き物で有名な笠間市、栃木県益子町等があります。
周辺写真1.jpgの画像
周辺写真2.jpgの画像
このページの先頭へ