独立行政法人
家畜改良センター岩手牧場

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています。

農場HACCP・JGAP

農場HACCP・JGAP

農場HACCP

最終更新日 2018/06/07

農場HACCPとは

農場HACCPは、畜産物の安全性を確保する手法の1つです。飼養衛生管理にHACCP(危害要因分析【Hazard Analysis:HA】を行い、必須管理点【Critical Control Point:CCP】を決めてリスクを管理する手法)の考え方やマネージメントの要素を取り込んだ継続的改善が図られるシステムです。
農林水産省では、平成21年8月に「畜産農場における飼養衛生管理向上の取組認証基準(農場HACCP基準)」を公表しています。この基準に基づき、認証団体が審査を行い、畜産農場を認証しています。

岩手牧場の取り組み

haccp-ninsyoの画像
岩手牧場は、農場HACCP認証農場です。安全な畜産物(生乳・食肉)を届ける責任を果たし、育種牛群の衛生管理を行う目的から、認証基準に沿った衛生管理およびマネージメントシステムを構築し、平成25年6月28日に認証を取得、平成28年6年24日に更新が認められました。
引き続き、PDCAサイクルによりHACCPシステムを進化させ、安全な畜産物の出荷とよりよい農場作りに取り組んで行きます。

農場HACCP認証基準によるハザード(危害)の管理

PDCAサイクルによるシステムの進化
haccp-pdcaの画像
危害要因になり得るところは注意喚起
危害要因になり得るところは注意喚起 の画像
重要管理点(CCP)のチェック
重要管理点(CCP)のチェックの画像
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