独立行政法人
家畜改良センター

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物の種畜の生産・供給などを通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています

家畜改良

豚評価

最終更新日 2017/7/14

 我が国の種豚の能力検査は、集合検定から生産者主体の農場検定に移行してきていますが、得られた成績を直接、農場間で比較することは困難です。そこで、家畜改良センターでは全国から集められたデータを基に、検定結果に影響する様々な環境の効果を取り除いた、種豚の遺伝的能力評価を平成14年度から年4回、定期的に実施しています。
 現在のところ、繁殖3形質(生産頭数、3週時育成頭数、3週時一腹総体重)、産肉3形質(1日平均増体量:DG、背脂肪の厚さ:BF、ロース断面積:EM)の能力評価を行っています。ここでは、これらの評価の概要について説明します。
 また、H28.3.31に設立されました「国産純粋種豚改良協議会」において、日本養豚協会と連携し、同一基準の遺伝的能力評価を実施していますので、併せて評価結果を掲載します。
豚群全体の遺伝的能力の向上により経営の改善をの画像

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