独立行政法人
家畜改良センター

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています

中央畜産研修施設のご案内

研修のご案内

最終更新日 2018/04/23

研修会の目的

国際化の進展をはじめ、絶えず変化する畜産情勢及び複雑かつ高度化する技術に的確に対応して、我が国の畜産を健全に発展させるためには、常に新しい技術と知識を兼ね備えた技術者の養成が求められています。
このため、農林水産省生産局は、独立行政法人 家畜改良センター本所内に設置されている中央畜産研修施設において、畜産に関する高度な知識の習得並びに指導力の向上を目的として中央畜産技術研修会を実施しています。
受講対象者は以下のとおりです。
  • 国の職員
  • 都道府県又は市町村の職員
  • 独立行政法人又は地方独立行政法人の職員
  • 株式会社日本政策金融公庫又は畜産関係団体の職員
  • 次の各号に掲げる研修会の講座については、それぞれ当該各号に定める者も受講することもできる。
    • 「酪農」に係る研修会の講座については、酪農ヘルパーに従事している者又は酪農ヘルパー利用組織の管理者
    • 「肉用牛繁殖経営新規参入者」に係る研修会の講座については、肉用牛繁殖経営に新規参入しようとする者
    • 「肉用牛生産技術指導者養成」及び「畜産環境保全」に係る研修会の講座については、肉用牛生産技術に係る指導又は家畜排せつ物処理に係る指導を行う農業協同組合等農業生産者団体の職員
    • 「食肉流通」に係る研修会の講座については、食肉流通の安全・衛生に係る指導を行う食肉の生産・加工・流通事業者の職員
  • 国が受け入れる畜産関係外国人研修者であって、研修内容を理解することができると認められるもの
(注1)受講対象者の詳細については、生産局からの開催通知によりご確認下さい。
(注2)上記以外の受講対象者については、聴講生としての受講が可能です。

平成30年度における中央畜産技術研修会講座

講座の詳細は「 講座一覧 」よりご確認ください。

本研修会の種類

平成30年度における中央畜産技術研修会講座
(1)総合研修会 畜産に関する高度の学理及び技術を習得させ、かつ、畜産に関する指導能力を向上させることを目的とした研修会
(2)専門技術研修会 畜産専門部門に関する学理及び技術を習得させることを目的とする研修会
(3)基礎研修会 畜産関係職員等であって、新規に採用された者に対して、畜産に関する基礎的技術及び最新の知識を習得させることを目的とした研修会
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