独立行政法人
家畜改良センター

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています

中央畜産研修施設のご案内

現地研修に参加する際の注意

最終更新日 2019/04/18

家畜改良センター(以下、「センター」という。)中央畜産研修施設で実施される中央畜産技術研修会や畜産関係団体主催の研修等において「現地研修」に参加される方は、防疫上等の理由から下記事項についてご確認の上、厳守をお願いします。
  • 現地研修の実施場所がセンター家畜防疫区域内(家畜飼養区域、草地等。ただし、家畜園は除く。)の場合、長靴及びディスポつなぎを着用していただきます。(職員の指示に従って下さい。)
  • 研修が衛生管理区域(畜舎とその周辺及び放牧地等で職員が指示した区域)内で行われる場合は、次の事項を厳守すること。
    • 当日に他の畜産施設(自宅の施設を含む。)に立ち入らないこと
    • 海外から帰国後1週間以内でないこと
    • 過去4ヶ月(鶏関係の衛生管理区域にあっては2ヶ月)以内に海外で使用した衣類及び靴を持ち込まないこと
  • 私服の上からディスポつなぎ等を着用して頂く場合があります。
    現地研修場所、季節等を考慮した服装をご持参下さい。
    (例)スカート→×、ズボン→○
  • 家畜を飼養する場所で着用した服や靴は、たとえ洗浄済みのものであっても、使用出来ません。
    中央畜産研修施設及び現地研修場所には、絶対に持ち込まないで下さい。
  • 写真、ビデオ撮影は、現地研修(訪問)先において撮影してもよい対象であるかを確認した上で行って下さい。なお、カメラ等の持ち込みはアルコール消毒をして下さい。
  • 研修場所では引率者や説明者の指示に従って下さい。
  • 不明な点は、下記の連絡先へお問い合わせ下さい。
(注意)
  • 上記1.の長靴は、センターで用意したものを使用していただきます。
    なお、防疫等の理由から、センターの長靴はセンター以外の現地研修場所では使用出来ません。
  • ディスポつなぎ及び靴カバー等の用意については以下のとおりです。
    • 中央畜産技術研修会の場合は、センターで用意します。
    • 畜産団体主催の研修等の場合は、現地研修場所の立ち入り条件を確認の上、主催団体でご用意下さい。
  • 主催団体におかれましては、事前の準備、参加者への周知をお願いいたします。
(参考)
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