独立行政法人
家畜改良センター

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています

中央畜産研修施設のご案内

個別研修

最終更新日 2017/11/28

研修の目的

畜産技術の普及を図るため、畜産関係の研究者、指導者、技術者、学生、農業者、就農希望者等を対象に、技術の習得を目的とした研修を実施しています。

研修内容及び実施場所

研修内容及び実施場所
研修内容 実施場所
乳用牛の飼養管理・繁殖技術 新冠、岩手
肉用牛の飼養管理・繁殖技術 本所、十勝、奥羽、鳥取、熊本、宮崎
豚の飼養管理・繁殖技術 茨城
鶏の飼養管理・繁殖技術 卵用鶏:岡崎、肉用鶏:兵庫
その他家畜の飼養管理・繁殖技術 馬・めん羊:十勝、山羊:長野、ミニ豚:茨城
産肉能力検定 肉用牛:鳥取、豚:茨城
牛の体外受精技術 本所、鳥取
牛の受精卵移植技術 本所、十勝、(新冠)、奥羽、(岩手)、鳥取
( )は、乳用牛の研修場所
家畜衛生業務 本所、十勝、茨城、岡崎、兵庫
食肉分析技術 本所、兵庫
家畜ゲノム解析技術 本所
粗飼料生産技術 本所、十勝、奥羽、岩手、鳥取、宮崎
飼料作物の種苗生産・検査技術 十勝、長野、熊本
飼料分析手法 本所
堆肥処理技術 岩手、鳥取、宮崎

申込み手続き等

事前の場所等の選定と手続き

※ お問い合わせ等については、本所:企画調整部管理課、各牧場:総務課(支場は総務専門役)へご連絡下さい。
電話番号等については、「実施場所の住所、電話番号等」からご確認下さい。
家畜改良センター本所、各牧場の飼養家畜や対応技術が異なりますので、研修希望場所にお問い合わせ頂くか、事前にご連絡頂き、申請書等を研修希望場所へ提出するようお願いいたします。

受講及び宿泊申込み手続き(研修規程の様式)

※ 宿泊については、事前に研修(希望)場所へご確認下さい。
宿泊施設がある研修場所では、場内での宿泊が可能です。
宿泊施設がない研修場所では、近隣の宿泊施設等を利用して頂いております。
また、諸事情により宿泊施設が利用できない場合や研修生からの要望(洋式トイレ、シャワー、個室等)を満たすことができない場合についても、近隣の宿泊施設等を利用して頂いております。
なお、近隣の宿泊施設等を利用する場合、研修期間中は自動車等で研修場所に通うことになりますので、ご承知おき下さい。

研修の対象者

  • 都道府県、畜産関係団体、企業、教育機関等に所属する者であって、所属長の推薦を受けた者
  • 学生であって、指導教員の推薦を受けた者
  • 農業者または就農希望者
  • その他研修責任者(本所:企画調整部長、牧場・支場:場長)が適当と認めた者

受講費用

受講者は、研修に要する費用(消耗品額に消費税を加えた額)をご負担下さい。
受講費用は、研修内容等によって異なりますので、研修(希望)場所へお問い合わせ下さい。
ただし、下記に該当する者で、「個別研修受講費用免除申請書(別記様式6)」を提出され、研修責任者(本所:企画調整部長、牧場・支場:場長)が適当と認める者にあってはこの限りではありません。
  • 畜産・農学等の大学に在籍する者
  • 農業者または就農希望者
  • 研修責任者が、センターの技術普及のために必要と認めた者

研修を受ける際のお願い(防疫について)

  • 防疫のため、研修を受ける方は、研修場所の「防疫条件」を必ず遵守して下さい。
  • 防疫条件は、研修場所・家畜の種類・研修内容等により異なりますので、研修(希望)場所へ必ずご確認下さい。
例:研修前の一定期間は、家畜等の繋養施設(牧場や動物園等)・食肉処理場等への訪問禁止。動物への接触禁止。研修期間中は、畜舎等への移動毎にシャワー浴を行う等
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