独立行政法人
家畜改良センター

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています

中央畜産研修施設のご案内

利用にあたっての留意事項

最終更新日 2018/08/02

宿泊の申込みについて

中央畜産研修施設への宿泊の申込みは、研修主催者を通じて行っていただきます。
なお、農林水産省が行う中央畜産技術研修会を受講される際は、 中央畜産畜産技術研修会の受講・宿泊申込み をご覧の上、所定の書式によりお申し込み下さい。

平成30年度中央畜産研修施設の利用経費について

中央畜産研修施設に入所する際、持参するものについて

  • 研修会講座の開催通知(写し)
  • 筆記用具
  • 生活用品(パジャマ、タオル、洗面用具ほか)
  • 共済組合証(健康保険証)
  • 滞在中、体育館を利用される方は屋内用の運動靴を、ジョギング・テニス等屋外での運動をされる方は屋外用の運動靴
  • 課題討論のある講座を受講する方は、通知文書及び提出資料
  • 講座によっては、規程集、市販テキストまたは補助教材として使用する参考図書、電卓等が必要な場合があります。
    (USBメモリー等のメディアがあれば、データ整理等に便利です。)
  • 宿泊利用費及び食費等の代金(クレジットカードはご利用になれません。)
  • 研修開始前に荷物を宅配便により研修施設に送られる場合は、送り状に『(独)家畜改良センター中央畜産研修施設気付 受講する研修会名 所属 氏名』を記入してご発送下さい。
    なお、指定配達日は平日(土曜日・日曜日・祝日以外)として下さい。
※ 畜産団体等が主催する研修会にあっては、別途、必要に応じて主催団体から指示がありますので、ご確認下さい。
以下同様に主催団体の指示が優先されます。

入所について

  • 17:00までの入所をお願いしています。
  • 入所の際は、玄関ロビーに部屋配置表と氏名を掲示してありますので、部屋番号を確認の上、同じ番号の靴箱内のサンダルに履き替えて、事務室で鍵を受け取り、宿泊室に入って下さい。
  • 宿泊室に入室後、ただちに各自でベッドメイクをして下さい。
    (各室に配置した青いファイルを参照し、セルフでお願いします。)

研修委員について

  • 研修の円滑な実施と自主的な研修生活を行うため研修委員(委員長1名、学習委員2名、生活委員若干名)をお願いしています。ご協力をお願いいたします。
  • 委員の主な役割は、次のとおりです。
研修委員について
委員長 受講生の代表として、自主的な研修生活の運営を統括
学習委員 講義開始時の号令、補助教材の配布、講師のサポート、室内灯の点灯・消灯及び窓の戸締まり確認、講義終了後のホワイトボード清掃、講師用水差し及びおしぼりの交換
生活委員 朝刊の綴じ込み、消灯時における各フロア照明の消灯確認、玄関及び非常口ならびに窓の施錠確認(共通エリア)、生活規律の維持、教室内の清掃(講義終了後)

日課について(例:講座により変更あり)

日課について
起床・清掃 7時00分~7時45分
朝食 7時30分~8時30分
第1時限 8時30分~10時00分
第2時限 10時10分~11時40分
昼食 11時40分~12時25分
第3時限 12時25分~13時55分
第4時限 14時05分~15時35分
第5時限 15時45分~17時15分
夕食 17時30分~19時00分
入浴 17時30分~23時00分
門限、消灯、就寝 23時00分

食事の提供、宿泊利用費及び食費の徴収について

研修期間中の食事は、研修施設内の食堂を利用して頂きます。
中央畜産技術研修会の受講者は、以下による食事提供及び費用の徴収となりますが、他の団体の主催によるご利用の場合はこの限りではありません。
  • 研修初日の昼食から、研修最終日は講義が午前中で終了する場合は朝食まで、講義が午後もある場合は昼食まで準備します。
  • 研修が2週に亘る場合は、研修初日の昼食から金曜日の昼食まで、及び翌週月曜日の朝食から最終日の朝食又は昼食までとなります。
  • 欠食した場合、返金は出来ませんのでご了解願います。
  • 宿泊利用費・食費の徴収は、原則として研修2日目の昼休み時間内に指定の場所で行います。
※懇親会について
研修初日の講義終了後、夕食を兼ねて受講者の相互啓発及び情報交換を目的とした全員参加による懇親会を行います。なお、参加人数によって、懇親会場が中央畜産研修施設外となる場合があります。

研修に係るその他の経費について

講座の中には、市販テキストを使用するため代金等実費負担が伴う場合がありますので、開催通知文書を良くご覧下さい。

講義等における留意事項

  • 講義中の服装は講師に失礼にならないものを着用して下さい。
  • 講義中は、禁煙です。
  • 講義中は、携帯電話の電源を切って下さい。
  • 講義を止むを得ず欠席する場合は、必ず欠課届けを提出し、事前に承認を受けて下さい。
  • 研修期間中、外泊する場合は、必ず外泊届けを提出し、事前に承認を受けて下さい。
    なお、2週間に亘り開催される研修期間中、休講日に外泊する場合も同様とします。

滞在中の留意事項

  • 健康管理には、各自、十分注意を払うととに、規則正しい生活を送って下さい。
  • 滞在中、宿泊室の鍵は、各自の責任において管理して下さい。
  • 宿泊室を離れるときは、窓を閉めるとともに消灯し、必ず施錠して下さい。
  • ゴミは、各ホールに配置した所定の容器に分別して捨てて下さい。
  • 自転車は、ロビーの貸出簿に記入すれば自由に利用できます。
  • 全自動洗濯乾燥機(洗剤を利用できます)、アイロン、ヘアドライヤーは備え付けの場所で使用できます。
  • 冷蔵庫及び湯沸かしポットは、2階・3階の集会室(和室)にあります。
  • 図書室は自由に利用できますが、図書を宿泊室へ持ち出す場合は、必ず図書室内に設置している貸出簿に記入して下さい。
  • 運動用具を利用できます(テニス、バドミントン、バレーボール、野球、バスケット、サッカー、フットサル、卓球)。
  • 浴室にシャンプー、ボディソープを用意してあります。
  • パソコンルームではインターネット接続可能なパソコン及びプリンターを利用できます。節度ある利用をお願いします。
  • 宿泊室において無線LAN利用によりインターネットを使用できます。なお、パソコンの貸出はしておりません。
  • コピー機、FAXを利用できますので、所要の際は事務室にお申し出下さい。
  • 目覚まし時計・加湿器を貸し出しております。
  • 研修施設内は、1階及び3階の喫煙場所(分煙機設置)を除き、全て禁煙です。
  • 研修施設滞在中の発病・事故等、救急搬送が必要な場合に備え、親族等の連絡先をお届け願っておりますのでご了承下さい。
  • 研修施設を利用する上で疑問あるいは困り事等発生した場合は、研修委員又は事務室までご相談下さい。(なお、夜間の緊急時には、各宿泊室配置の利用案内ファイルに記載されている『緊急時連絡先』まで連絡をお願いします。)

外部連絡(電話)等の取り次ぎ

受講生等への連絡は、次のように対応しております。
  • 講義中は、取り次ぎ出来ません。用件を掲示板にて伝言します。
  • 昼休み時間中及び講義終了後、18時までは、事務室にて取り次ぎますが、本人に連絡が取れない場合は掲示板での伝言となります。
  • 土曜日、日曜日、祝日は取り次ぎできません。
  • 事務室のFAXを利用できます。(FAX:0248-25-6755)

退所について

  • 研修最終日の朝、使用したアッパーシーツ、枕カバー、シーツ、毛布カバーは各階リネン室前の青色容器に入れて下さい。
  • 宿泊室内の掃除をして、ゴミは所定の容器に分別して捨てて下さい。
  • 冷蔵庫を使用した方は、残り物がある場合は必ず処分して下さい。
  • 退室する際は、ドアは開けたままで8時30分までに入室した時の状態にして退室し鍵は事務室に返却して下さい。
  • 荷物を預ける場合は、事務室へお申し出下さい。
  • 研修終了後、荷物を宅配便(着払い)で発送することが出来ますので、利用される方は事務室まで申し出て下さい。
お問い合わせ先
独立行政法人家畜改良センター 中央畜産研修施設(企画調整部 企画調整課)
〒961-8511 福島県西白河郡西郷村大字小田倉字小田倉原1番地
TEL:0248-25-7060 FAX:0248-25-6755
このページの先頭へ