独立行政法人
家畜改良センター

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています

海外協力

集団研修コース

最終更新日 2017/05/25

集団研修コースは、開発途上国の国または国に準じる機関で働く畜産技術者、大学講師、研究員、農業普及員等に対して、畜産に関する基礎から応用までの技術、知識、情報を移転するものです。
当センターでは、昭和40(1965)年に「養鶏」コースを実施して以来、他の畜種や飼料生産等のコースも加え、また時代の要請に併せて研修内容等を見直しながら現在に至っています。
研修員は各国政府から推薦を受けた候補者の中から選出され、2~4ヶ月程度(コースにより異なる)、当センター本所の海外研修施設を拠点として講義や実習・演習を受ける他、研修の一環として、関係機関を見学します。
また、最近は、学んだ技術を帰国後に役立てるため、地域開発や技術普及の手法のための企画・立案についても研修を行い、さらに、習得した知識・技術を基に自国の課題を解決するためのアクションプランも作成しています。
集団研修コース受入国一覧の図。JICAが受け入れ、家畜改良センターが1965年より実施している集団研修コースには、世界各国より総計93カ国・地域より1192名の研修員が参加しています。2013年4月1日現在。の画像

研修受入実績

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