独立行政法人
家畜改良センター熊本牧場

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています。

ジーンバンク

最終更新日 2017/01/16

ジーンバンク事業

(独)農業生物資源研究所からの受託により、「農業生物資源ジーンバンク事業」の一環としてシバ、ススキ、暖地型牧草の遺伝資源の保存、特性評価および種子の再増殖を行っています。  
保存している遺伝資源は、試験研究や教育を目的として配布することが可能です。
ジーンバンク事業の詳細や遺伝資源の配布については、 農業生物資源研究所のHP別ウインドウで開きます をご覧下さい。

遺伝資源の保存

種子での保存が困難な栄養繁殖性の植物遺伝資源は、栽培によって植物体を維持しながら保存を行います。現在、熊本牧場では以下の遺伝資源を保存しています。
genebankichiran.jpgの画像

遺伝資源の特性評価・種子再増殖

種子で保存してる遺伝資源のうち、在庫量が僅かなものや品質(発芽率等)が低下したものは、種子の再増殖を行います。当場では、暖地型牧草のギニアグラスについて、種子の再増殖を行うとともに、併せてその特性の評価を行っています。
再増殖の画像
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