独立行政法人
家畜改良センター熊本牧場

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています。

令和2年度 飼料用イネの展示ほ場

最終更新日 2023/09/22

令和2年度 飼料用イネ展示ほについて

R2tenzihoの画像


 飼料用イネの展示ほを令和2年度も設置し、17品種について生育状況を比較展示しました。

 また、各品種について、施肥量が異なるよう3区分しており、標準区(窒素8kg/10a)、多肥区(窒素12kg/10a)、極多肥区(窒素16kg/10a)を設置しておりました(増肥は穂肥および実肥で調整)。

 (令和2年度の展示については、各品種完熟期を迎えたことから終了いたしました。

R2hinsyuitiran.jpgの画像


本年度の経過を紹介します。
〇播種:5月1日に実施(育苗箱に手播き)、ハウス内で育苗
〇田植え:6月3日に田植機で実施(21cm×30cm設定)
〇追肥1回目:7月21日(全品種:多肥区および極多肥区)
〇追肥2回目:7月28日~(出穂揃いの品種に対して随時:多肥区および極多肥区)
展示ほの経過写真
展示ほの経過写真については下記の説明資料をご覧ください。
(クリックするとPDFが別ウインドウで開きます)
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