独立行政法人
家畜改良センター熊本牧場

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています。

飼料用イネの展示ほ場

最終更新日 2018/11/13



 早晩性の異なるWCS向け15品種の展示を実施しました。
 全品種が完熟期となりましたので現地での展示は終了しましたが、本年度の栽培概況について紹介します。
h30-1の画像


【展示していた品種】
番号 早晩性 WCS 飼料米 品種名
極晩 × ミナミユタカ
極晩 × タチアオバ
極晩 × リーフスター
極晩 × つきすずか
極晩 × たちすずか
クサホナミ
北陸193号
中晩 モミロマン
中晩 モグモグあおば
10 ホシアオバ
11 × たちあやか
12 × たちはやて
13 夢あおば
14 べこあおば
15 べこごのみ
16   × × ヒノヒカリ(比較:食用品種)
17   × × コシヒカリ(比較:食用品種)
【栽培経過】
○種子塩選・消毒・浸漬 4月3~5日(ヒノヒカリは5日~、コシヒカリは9日~)
 MEP乳剤1000倍+イプコナゾール・銅水和剤200倍 溶液で24時間消毒後、流水で1日浸漬しました。
 
○播種 4月5日(ヒノヒカリは7日、コシヒカリは11日)に実施しました。
 
○発芽
 4月10日(ヒノヒカリは11日、コシヒカリは15日) 
 
○育苗 播種日~5月10日
 
○定植 5月10日(定植密度:21cm×30cm)
 定植時に箱粒剤(フィプロニル、プロベナゾール粒剤)と初期除草粒剤(ダイムロン・フェントラザミド・ブロモブチド・ベンスルフロンメチル粒剤)を施用しました。

○定植後の様子
 これまでの様子について写真でまとめました。
 日付をクリックしてください。別ウインドウで一覧写真のPDFファイルが開きます。
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