独立行政法人
家畜改良センター熊本牧場

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています。

調査研究

最終更新日 2018/06/19

調査研究

熊本牧場では、飼料作物の新品種を育成するための調査研究を研究機関からの委託を受けて実施したり、飼料作物の新品種登録候補を選抜する際の基礎データとなる地域適応性検定試験を実施しています。

受託調査研究

熊本牧場では(独)農研機構畜産研究部門の委託を受けて、次の研究を行っています。 

• 暖地・温暖地の中標高地帯向きの暑さに強いオーチャードグラスの育成

熊本県内のオーチャードグラス自生種を選抜した暑さに強い系統「熊本エコタイプ」および畜産草地研究所が育成した耐病性系統「那系26号」を供試材料とした越夏性の2系統を選抜して、暖地・温暖地の中標高地域において永年草として利用できる、暑さと病気に強いオーチャードグラスの育成を行っています。
2018_og.JPGの画像

地域適応性検定試験

平成29~30年度については、イタリアンライグラス供試2系統(那系33号、34号)と標準・比較品種併せて5系統・品種について、地域適応性検定試験を実施しています。
keiteki.JPGの画像
このページの先頭へ