独立行政法人
家畜改良センター茨城牧場長野支場

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています。

長野支場が引き続きISTA認定検査所として認められました

最終更新日 2016/09/27

2015年3月13日付けで長野支場がISTA認定検査所として再認定されました。認定が有効な期間は2017年10月14日までとなります。
今回の再認定では、従来の検査に加えて、新たにテトラゾリウム検査の認定を取得しました。テトラゾリウム検査では、種子をテトラゾリウム染色液に浸漬し、種子が発育するための重要な組織(胚)が染色されるかどうかで発芽力の有無を判定します。この検査のメリットは、種子を発芽させる必要がないため、少ない日数で発芽力を判定できること、また、休眠している種子の発芽力を判定できることです。
その他、GMO(遺伝子組換え種子)検査についても、認定範囲が一部拡大されました。
ISTA認定検査所として、今後も高い品質の検査を提供できるよう努めて参ります。
ISTA認定書を手にする職員の画像
ISTA認定書を手にする職員
ISTA認定書(2015年3月13日発行)の画像
ISTA認定書(2015年3月13日発行)

テトラゾリウム染色液による種子の発芽力検査

発芽力がある種子(胚が赤く染まる)の画像
発芽力がある種子(胚が赤く染まる)
発芽力がない種子(胚がほとんど染色されない)の画像
発芽力がない種子(胚がほとんど染色されない)
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