独立行政法人
家畜改良センター

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています

平成29年度 受精卵移植関連新技術全国会議及びシンポジウム開催要領(案)

最終更新日 2018/01/11

趣 旨


我が国の畜産においては、農家戸数と飼養頭数がともに減少し、肉用牛では繁殖雌牛の減少に伴う子牛取引価格の断続的な上昇傾向に落ち着きをみせてきているものの、いまだに肥育農家の経営を圧迫しています。酪農においては交雑種生産を背景に出生子牛が減少傾向で推移するとともに、生乳生産量も減少しており、生産基盤の弱体化が懸念されています。受精卵移植関連技術は、家畜生産における高収益型の畜産を実現するために高品質な畜産物の増産、生産性の向上に貢献する手法として、今後も生産現場における必要不可欠な技術と考えられます。

本会議は、年に一度、我が国の家畜受精卵移植関係者が一堂に会し、この技術をめぐる情勢や技術開発あるいは普及定着に向けた方策ならびに研究動向について情報交換を行う場です。

本年度のシンポジウムは、牛の受胎にかかわる最近に知見、また昨今の受精卵移植用の胚不足を背景として、胚の生産に取り組んでいる各方面の先生方から胚生産や供給について話題提供頂きます。



1 開催日時

平成30年2月27日(火)13301700  平成29年度 受精卵移植関連新技術全国会議  

平成30年2月28日(水) 8401200  シンポジウム「ウシ胚の生産と供給」


2 開催場所

独立行政法人 家畜改良センター本所 講堂

   (福島県西白河郡西郷村大字小田倉字小田倉原1)


3 開催内容

4 参集範囲

都道府県試験研究及び行政機関、普及指導機関、地方農政局、国立研究開発法人、

畜産関係団体、大学、民間企業、開業獣医師、家畜人工授精師


5 主催

【受精卵移植関連新技術全国会議】

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門

独立行政法人 家畜改良センター

 【シンポジウム】

独立行政法人 家畜改良センター


6 協賛(シンポジウム)

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門


7 事務局

961-8511 福島県西白河郡西郷村大字小田倉字小田倉原1

(独)家畜改良センター 企画調整部 管理課  担当:山之内 忠幸


《参加申込送付先》

(独)家畜改良センター 企画調整部 管理課  担当:金山 佳奈子

FAX:0248-25-3990 TEL:0248-25-2231(代表)

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