独立行政法人
家畜改良センター新冠牧場

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています。

衛生業務

最終更新日 2018/08/16

● 家畜の診療
・当牧場の家畜改良事業の円滑な推進のため、家畜の能力が十分に発揮できるよう、獣医師を中心に家畜の診療を行っています。
・当場で重点的に対応している疾病は、乳房炎、蹄病、子牛の下痢症です。
sakuteihukei3.jpgの画像
蹄病治療
乳検査.jpgの画像
乳検査
koushinogeritiryou.jpgの画像
子牛の下痢治療
● 防疫業務
・当場は、我が国の乳用牛の育種改良の中核を担っており、万が一伝染病の進入、発生を許してしまった場合、当場牛群の被害にとどまらず、我が国の乳用牛の育種改良の推進に大きな打撃になるものと考えられます。
・このため、防疫ゾーンを設定し伝染病の進入、まん延を防ぐとともに、外部からの家畜の導入に際しては隔離期間を設け、伝染病罹患牛でないことを厳重に確認することとしています。
・また、計画的にワクチン接種を行うことにより伝染病発生予防に努め、毎年4回の定期検査を行うことにより伝染病のまん延がないことを確認しています。
syaryousyoudoku.jpgの画像
外部車両消毒
IMG_20180330_104242.jpgの画像
踏み込み消毒

※厳冬期には凍結防止のため市販の食品用消毒アルコールを
消毒槽(20L)1つあたり100ml程度添加。毎日(半
年間)使用するとして年間18L(9,000円程度)
ワクチン.jpgの画像
ワクチン接種
サルモネラ検査.jpgの画像
サルモネラ検査
● ヨーネ病清浄化への取組状況
このページの先頭へ