独立行政法人
家畜改良センター岡崎牧場

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています。

海外集団研修(平成16年度実施分)

実習プログラム

実習内容
10月18日
(1日目)
開講式、牧場の概要説明、牧場業務、入卵作業
10月19日
(2日目)
発生作業、ワクチン接種、育すう管理
10月20日
(3日目)
卵質検査
10月21日
(4日目)
衛生
10月22日
(5日目)
10月25日
(6日目)
人工授精、鶏育種講義
10月26日
(7日目)
10月27日
(8日目)
人工授精、鶏育種講義、検卵・デビーク
10月28日
(9日目)
衛生
10月29日
(10日目)
種鶏及び産卵期の管理、総括討議

実習風景

1日目

牧場長からの挨拶

業務等の説明

(同左)

入卵作業

(同左)

(同左)
2日目

発生作業

(同左)

ワクチン接種説明

ワクチン接種

入すう作業

(同左)
3日目

卵質検査説明

(同左)

(同左)

卵質検査中

(同左)

(同左)
4、5、9日目

採血説明

採血中

平板凝集検査

剖検中

フードスタンプ
結果判定

血液塗沫標本と
グラム染色の鏡検
6、7、8(午前)日目

鶏育種講義

精液採取及び精液注入

(同左)
8日(午後)目

検卵説明

検卵中

確認中

デビーク中

バンド付け説明

(同左)
10日目

成鶏管理説明

餌ならしと餌やり

(同左)

集卵


総括討議


研修3日目には
禽霊祭も実施

研修員国籍(順不同)

バングラデシュ、グアテマラ、ラオス、マラウイ、ニカラグア、ナイジェリア、パラグアイ、ソロモン(合計10人)、フィジー(個別研修、1人)
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