独立行政法人
家畜改良センター岡崎牧場

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています。

海外集団研修(平成17年度実施分)

10月17日(月)から28日(金)までの約2週間、海外研修員を受け入れ研修を行いました。 研修内容と実習風景については以下のとおりです。

実習プログラム

実習内容
10月17日
(1日目)
開講式、牧場の概要説明、牧場業務、入卵作業
10月18日
(2日目)
発生作業、ワクチン接種、育すう管理
10月19日
(3日目)
卵質検査
10月20日
(4日目)
衛生
10月21日
(5日目)
10月24日
(6日目)
鶏育種講義
10月25日
(7日目)
人工授精
10月26日
(8日目)
人工授精、検卵・デビーク
10月27日
(9日目)
衛生
10月28日
(10日目)
種鶏及び産卵期の管理、総括討議

実習風景

1日目

来場

庶務課長挨拶

研修生自己紹介

入卵作業

(同左)

(同左)
2日目

発生作業

(同左)

ワクチン接種説明

ワクチン接種

断冠作業

(同左)
3日目

卵質検査説明

(同左)

(同左)

卵質検査中

(同左)

(同左)

禽霊祭実施
研修生も参加しました

(同左)

卵質講義
4、5、9日目

細菌培養検査

採血中

平板凝集検査

剖検中

ニューカッスル病(HI)検査

細菌生化学的検査
7日目

精液採取

(同左)

採取精子鏡検
8日目

精液採取

精液注入

(同左)

検卵説明

検卵中

バンド付け替え
10日目

総括討議

ティータイム

牧場長挨拶

研修員国籍(順不同)

バングラデシュ、アフガニスタン、コートディボアール、ガーナ、グアテマラ、アルジェリア、ナイジェリア、マレーシア、セントルシア、スリランカ、セントビンセント=グレナディーン諸島(合計11人)
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