独立行政法人
家畜改良センター岡崎牧場

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています。

海外集団研修(平成18年度実施分)

実習プログラム

実習内容
10月16日
(1日目)
開講式、牧場の概要説明、牧場業務、入卵作業
10月17日
(2日目)
卵質検査
10月18日
(3日目)
発生作業、ワクチン接種、育雛管理
10月19日
(4日目)
種鶏の管理と管理の流れ、衛生
10月20日
(5日目)
育雛管理(実習)、衛生
10月23日
(6日目)
種鶏の管理(実践)、衛生
10月24日
(7日目)
検卵、衛生
10月25日
(8日目)
人工授精、衛生
10月26日
(9日目)
デビーク、人工授精
10月27日
(10日目)
人工授精、選択実習(人工授精)
10月30日
(11日目)
解体
10月31日
(12日目)
鶏育種、総括討議

実習風景

1日目

入卵について

移動中のひととき

孵卵室にて

セッターとは

種卵の選別

入卵
2日目

卵質検査とは

鮮度指標
(11%食塩水作成)

卵重測定

濃厚卵白測定

血斑、肉斑の確認

卵殻厚測定
3日目

発生作業

バンド付け

蹴爪焼き

断冠

育雛管理
6日目

産卵記録

給餌

餌ならし

体側

採血

剖検
7日目
サルモネラ検査
8日目
赤血球凝集抑制反応試験
9日目

デビーク

爪切りで

焼きごてにて止血

バンド付け替え

育雛管理

ひなと共に
10日目

人工授精用希釈液

マッサージ

精液採取

希釈液と混合

精液注入

精子鏡検
11日目

丸裸

解体中

完成
12日目

総括討議

お茶会

牧場長挨拶

研修員国籍(順不同)

バングラデシュ、ブルキナファソ、ラオス、コートディボアール、ニカラグア、フィリピン、セネガル、マレーシア、スリランカ(合計9人)
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