独立行政法人
家畜改良センター奥羽牧場

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています。

牧場の概要

牧場の概要

組織と沿革

最終更新日 2018/07/12

組織

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沿革

明治29年 奥羽種馬牧場として設立され、種馬の改良増殖を開始
昭和21年 青森種畜牧場と改称
昭和22年 奥羽種畜牧場と改称し、日本短角種を役肉用牛の基礎牛として導入
昭和30年 ショ-トホ-ンを導入し、日本短角種の肉用牛への改良を開始
昭和41年  黒毛和種を導入し、肉用牛改良増殖事業を開始
昭和44年 馬の改良増殖を廃止 
平成2年 家畜改良センター奥羽牧場と改称
平成13年  農林水産省の組織から独立行政法人へ移行 
平成20年  黒毛和種の後代検定業務を開始
平成26年 黒毛和種の飼料利用性等の調査を開始

地勢と気候

冷涼な気候で、雨量は多くありません。梅雨から夏にかけて「ヤマセ」と呼ばれる冷湿な北東風により、低温と日照不足に見舞われることがあります。
標高 事務所 70m 
   三浦山 147m
面積    1,289ha
年平均気温   10.0℃(平成18年~27年の10年間の平均)
最高 36.2℃(平成22年 8月)
最低 -15.3℃(平成18年 2月) 
年間降水量    1,277mm 〈最大積雪深:152cm(平成24年 3月)〉 
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