独立行政法人
家畜改良センター

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています

調査研究

自給飼料多給による牛肉の品質特性調査

最終更新日 2017/05/25

我が国の畜産は、輸入飼料への依存度が高く、畜産物の安定供給のためには、トウモロコシを中心とした輸入飼料の代替として米の利用拡大を図る等、飼料自給率を向上させる必要があります。これらを踏まえ、自給飼料の増産促進のための飼料生産技術の開発、高付加価値畜産物の生産技術の開発などが進められています。
家畜改良センターでは、農林水産省の委託事業「自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発」(国産飼料プロ)に参加し、自給飼料を多給して生産された牛肉の品質特性の調査に取り組んでいます。
これまでの成果事例の画像

このページの先頭へ