場内には、1.3kmの白樺並木、パンケチン公園、展望台、めん羊基地展望台など、ご自由に見ていただけたり、ご休憩していただくことが可能な場所があります。 これらは、毎日開放しておりますので、どうぞご利用下さい。
「パンケチン」と「ペンケチン」はともに、場内を流れ然別川に注ぐ小河川で、「チン」は、「獣皮を乾かすところ」、「パンケ」と「ペンケ」は、それぞれ「下方」と「上方」というアイヌ語に由来しています。また、河原では十勝石が見つかります。厳冬期には川から立ち昇る水蒸気が木々に氷結した樹氷もみられます。
「展望台」は、場内にある高台で、北に大雪山系の南縁・然別の山々、西に日高山系と十勝平野360度の展望がご覧頂けます。音更町の観光名所の一つです。


「白樺並木」は、道道133号線から場内通じる1.3kmの並木道です。音更町の「美林」に指定されています。
「夫婦柏」は、展望台への通り道の両側に立つ一対の柏の木です。音更町の「名木」に指定されています。
「パンケチン公園」は、場内を流れるパンケチン川の畔に広がる緑地です。周りの林では運が良ければエゾリスやシマリスが見られます。なお、バーベキューなどでご利用の際は当場総務課 (0155-44-2131)までご連絡下さい。
(妊娠場雪中運動:冬限定です!)
冬期間の体力・筋力を増強し、健康な馬体を維持するとともに、ストレスの解消・妊娠馬についてはお腹の子供が大きくなりすぎないようにすることを目的として雪中運動を行っています。パドックの状況によって中止になる場合もありますが、冬季の週日9時30分から30分〜1時間程度行っています。

「めん羊基地展望台」は、道道133号の南側に位置するめん羊舎と放牧地を望むスポットです。春から秋までの間は、めん羊の放牧がご覧いただけます。
事務所のとなりにある十勝牧場の「診療所」は、旧庁舎を利用して開設されています。テレビのロケでも使われました。
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