独立行政法人
家畜改良センター十勝牧場

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産、供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています。

牧草のジーンバンク

最終更新日 2017/05/26

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 遺伝資源センター(旧 農業生物資源研究所)の事業委託より、牧草種子の再増殖および栄養体保存を行っています。

種子再増殖

saizousyokuの画像
当場内の隔離ほ場において、毎年3草種6系統の種子の増殖を行っています。
同草種の場合は花粉の交雑の危険性があるため、最低200mの隔離距離を確保しています。

栄養体保存

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4草種198品種の牧草について植物体の状態で保存を行っています。保存株は遺伝資源の確保に加え、新たな品種の育種素材として活用されます。
ケンタッキーブルーグラス(84品種)
トールフェスク(30品種)
オーチャードグラス(60品種)
アルファルファ(24品種)
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