独立行政法人
家畜改良センター十勝牧場

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産、供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています。

農用馬の改良業務

最終更新日 2019/03/04

農用馬はばんえい競走や肉用として利用され、そのほとんどが交雑種です。交雑化による雑種強勢を利用するためです。
その元となる種は、ブルトン種、ペルシュロン種、ベルジアン種の3種です。交雑化が進んでいくと、雑種強勢の影響が弱まってしまうため、一定レベルの純粋種の確保と供給が必要となります。その純粋種の生産と供給が十勝牧場の役割です。
Bretonの画像
02percheronの画像

種雄馬の貸付、繁殖雌馬の配布

種雄馬の貸付

純粋種種雄馬(ブルトン種・ペルシュロン種)の貸付を行っています。
全国に偏りなく供給することが可能な方(団体)に貸付し、畜産農家において広く利用されることを目的としています。(例年8月に貸付を行っています。)
興味のある方は、ご連絡ください。
貸付実績
年度 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30
貸付頭数 7 5 4 3 6 8 6

繁殖雌馬の配布

国内の馬産振興のため、純粋種雌馬(ブルトン種・ペルシュロン種)の配布を行っています。
(例年10月に配布を行っており、配布馬は4年間の繁殖報告が必要です。)
上記のことをご理解の上、配布を希望される方は こちら別ウインドウで開きます をご覧ください。
配布実績
年度 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30
配布頭数 15 10 15 18 17 23 24

人工授精用精液の配布

繁殖時期に合わせて、純粋種雄馬の精液を配布しています。
詳しくは こちら別ウインドウで開きます をご覧ください。

問い合わせ先

家畜改良センター十勝牧場業務第二課馬係
TEL:0155-44-2131
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