独立行政法人
家畜改良センター十勝牧場

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産、供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています。

トピックス

最終更新日 2017/03/06

馬の子宮胎盤厚測定を受け入れました。(2016/12/14)

12月14日、当場の妊娠している重種馬55頭を対象に、馬の子宮胎盤厚測定のため帯広畜産大学の南保先生他3名が来場しました。
軽種馬では、流産や早産の原因となる胎盤炎などが発生している個体は子宮胎盤が肥厚することが知られていますが、この技術を重種馬でも活用するため、基礎的なデータを収集することとし、昨年度から実施しているものです。
当日はエコーによる子宮胎盤厚の画像診断及びホルモン濃度測定用の採血を実施していただきまた。今後、分娩まで経過を観察する予定です。

馬の胎盤厚測定の写真1の画像
馬の胎盤厚測定の写真2の画像
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