独立行政法人
家畜改良センター岡崎牧場

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています。

種畜検査

種畜検査は、家畜改良増殖法第4条に基づき、種雄畜の血統や体格審査の他、伝染性疾患や遺伝性疾患、繁殖機能障害等について検査し、国内の優良な家畜改良を推進するために行われています。
人工授精などの普及により雄1頭で全国の至るところで、多くの雌畜と交配されることから、その能力だけでなく、遺伝性疾患、伝染性疾患が後代に受け継がれ、多大な影響を及ぼすことになります。
このため、家畜改良センターでは、センター職員が毎年、全国の牛、馬、豚の種雄畜に種畜検査を行っています。
岡崎牧場は、愛知県、岐阜県、三重県、滋賀県の種畜検査を担当しています。
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