独立行政法人
家畜改良センター岩手牧場

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています。

農場HACCP・JGAP

農場HACCP・JGAP

JGAP

最終更新日 2018/06/07

JGAPとは

JGAPは、Japan Good Agricultural Practice(日本の良い農業のやり方)の略で、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証であり、農業界と流通業界と消費者が協力して開発した最新の農場管理手法であり、食の安全と持続的な農場経営の両立を目指しています。
JGAPは、農林水産省が導入を推奨する「農業生産工程管理手法」の一つです。

岩手牧場の取組み

jgap_certified_paper.jpgの画像
岩手牧場では、平成25年6月に取得した「農場HACCP認証」で培った衛生管理及びマネージメントシステムをもとに、平成30年3月29日にJGAP認証を取得しました。
これからも、法令を遵守する中で以下の事項に取組み、畜産物の安全性の確保と農場運営の継続的な改善を図り、畜産関係機関、地域等から信頼される責任ある農場を目指します。
  • 食の安全
    • 薬物残留、細菌汚染、異物混入等の食品危害の防止
  • 家畜衛生
    • 飼養衛生管理基準の遵守
  • 労働安全
    • 労働災害の発生防止
  • 環境保全
  • 人権の尊重と適切な労務管理
  • アニマルウェルフェアへの配慮
    • チェックリストの活用
  • 地域社会との調和
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