独立行政法人
家畜改良センター奥羽牧場

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています。

後代検定

最終更新日 2017/07/06

産肉能力に優れた黒毛和種種雄牛を選抜するために、平成19年度末より現場後代検定を実施しています。
<検定方法>現場後代検定法(和牛登録協会規程)により実施する。
調査牛の条件 終了時の頭数が15頭以上
調査牛の配置 複数の検定場所に配置し、同時期に他の種雄牛の産子も肥育
開始時の条件 13ヵ月齢未満。最初の肥育開始から最後の肥育開始まで6ヵ月以内
検定期間 終了は去勢29、雌32ヵ月齢未満
枝肉格付 日本食肉格付協会が枝肉取引規格により実施
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