R7-8イタリアンライグラス播種量比較展示
最終更新日 2026/3/23  

イタリアンライグラスの播種量は、10アール当たり2㎏から4㎏が一般的です。

イタリアンライグラスの早生品種で2倍体のニオウダチと晩生品種で4倍体のヒタチヒカリについて播種量の異なる試験区を3水準設け、生育、越冬後の被度、収量等を比較する展示を行っています。

【播種作業】

播種作業は2025年10月15日に行いました。幅1.2メートル、長さ5メートルに区切った区画に、10アール当たりの播種量が2㎏、3㎏、4㎏となるよう種子を播きました。

【栽培経過】

栽培経過を紹介します。画像をクリックするとタイムラプスカメラで撮影した動画をご欄いただけます。

10月後半の様子

10月20日に発芽し始めました。

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11月前半の様子

播種量の違いが出てきました。

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11月後半の様子

雑草が目立ってきたため、除草を行いました。

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251201.jpg12月前半の様子

いずれの試験区も株が大きく生長してきました。

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251216_italian.jpg12月後半の様子

順調に生育しています。

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260101_italian.jpg1月前半の様子

霜によって葉の先が少し枯れてきました。

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260117_italian.jpg1月後半の様子

引き続き、厳しい寒さの中、生育しています。

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New!2月前半の様子
まだまだ、寒さの続く中、生育しています。

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New!2月後半の様子
徐々に草丈が伸びてきました。