R7バヒアグラス草地造成
最終更新日 2026/6/18

バヒアグラスは、南米原産の暖地型牧草です。タネを播いた後、草地にするまでに時間を要しますが、適正な栽培管理(施肥、雑草の刈り払い等)を行うことで何年にも渡って粗飼料生産が可能です。
宮崎牧場ではバヒアグラス草地を10年程度維持しています。
2025年5月からバヒアグラスの草地造成の実証展示を行っており、これまでの作業の流れ、様子を紹介します。

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宮崎牧場のバヒアグラス草地


New! 5月29日 掃除刈り(播種後7回目)

バヒアグラスが伸びてきましたが、雑草も伸びてきたため刈り払いを行いました。

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2026年1月27日 バヒアグラス草地の状況

下の10月16日の写真と比べると地上部は寒さで枯れてしまいました。

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10月16日のバヒアグラス草地の状況

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引き続き掃除刈り等を行い、バヒアグラスが優先する草地となるよう管理します。


9月26日 掃除刈り(播種後3回目)

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今回は、刈った草を持ち出しませんでした。


8月29日 掃除刈り(播種後2回目)

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刈った草は9月1日に持ち出しました。


7月28日 掃除刈り(播種後1回目)、持出し

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バヒアグラスの生育を斉一にするためにバヒアグラス、雑草を刈り払う作業です。
刈った草は7月31日に持ち出しました(写真右)。


7月1日 看板設置

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6月18日 発芽を確認

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5月26日 播種

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5月20日 除草剤で枯れた前植生を刈り飛ばし

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5月13日 除草剤で枯れた前植生

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2025年4月30日 前植生のイタリアンライグラスを収穫後、除草剤を散布

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上の写真は、別の圃場での除草剤散布の写真です。