独立行政法人
家畜改良センター岡崎牧場

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています。

鶏の繁殖技術について

高速人工授精技術

岡崎牧場では多量(約3千羽)の種鶏に人工授精を行います。このため、作業を効率的かつ確実に行う技術が必要となります。実際に職員がどのように作業を行っているかをご説明します。

「鶏の繁殖技術マニュアル」

家畜改良センターでは「家畜改良センター技術マニュアル」を作成しており、この中で、岡崎牧場は「鶏の繁殖技術マニュアル」の作成に携わっています。作成に当たっては、写真やイラストを多用し、分かりやすい内容となるよう努めています。

鶏における精子活力の見分け方

精子活力のチェックは、人工授精・凍結精液調整前、融解後において精子が良好な受精率を持つことを推定するために欠かせない技術です。岡崎牧場で行っている検査方法をご説明します。
関連ページ
このページの先頭へ