十勝牧場では、北海道において普及が期待される重要な飼料作物の優良品種とその特性を認定するため、広く畜産関係者等利用者に周知・普及を図ることを目的とした、(一社)日本草地畜産種子協会(GAFSA)からの委託を受け、飼料用とうもろこしの品種比較試験を実施しています。
5月13日水曜日、種苗課職員とパート職員の19名でとうもろこし品種比較試験8品種(200粒3反復)及びF1能力検定試験21品種(100粒2反復)、計29品種の播種を行いました(約15a)。
天候は晴れ、気温は20℃と少し暑い中での作業になりましたが、無事に播種を終えることが出来ました。
今後は担当職員一同、しっかりとしたとうもろこしが育つよう適切な管理作業に励みたいと思います。