種子生産

とうもろこし品種比較試験の収量調査等を実施しました(令和8年9月)

最終更新日 2026/9/18

 飼料用とうもろこしの品種比較試験及びF1能力検定試験では、国内育成品種や外国からの導入品種を評価するために、開花期や絹糸抽出期等の生育調査、生草収量や雌穂重等の収穫調査を行っています。調査結果は北海道優良品種の評価の元になるデータや育成品種の評価データとして活用されています。

 令和8年9月17日、約15aの調査ほ場において、種苗課職員総出で、とうもろこし品種比較試験8品種及びF1能力検定試験21品種、計29品種の刈取り、秤量等の収穫調査を実施しました。

 今年の駒場地区の天候(前60日間,2026/9/16時点)は、平年並(平均気温19.4℃、日照時間合計260.3h、降水量合計255.5mm)に推移、開花時期や絹糸抽出期も平年並となり、無事に調査を終えることができました。

 引き続き、正確な調査データの分析・取りまとめに取り組んでいきたいと思います。