独立行政法人
家畜改良センター十勝牧場

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産、供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています。

肉用牛

肉用牛

最終更新日 2017/02/02

肉牛の検定関係情報

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当場では受精卵移植技術や生体内卵子吸引技術および体外受精技術を活用した黒毛和種の育種改良に取り組んでいます。
平成23年度より遺伝的多様性の確保や増体性などに配慮した種雄牛造成を念頭に置いた育種に着手しました。
ここでは十勝牧場産の候補種雄牛をご紹介します。

種畜配布のご案内

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当場では、生産者の方々の改良・増殖にお役立ていただくために、黒毛和種の「自然交配用種雄牛」、「種雌牛」及び「受精卵」を配布しております。

肉牛関係のトピックス

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十勝牧場では哺乳ロボットを導入しており、これまでの取組みで得られた早期人工哺育技術のノウハウについてマニュアルを配布しています。

また、当場では、畜産技術の向上を図ることを目的として、肉牛に関する研修会の開催や個別研修の受入を行っています。

ジーンバンク事業

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肉用牛の遺伝資源の保存を行っています。 十勝牧場では、アバディーンアンガス種、ヘレフォード種、マレーグレー種、褐毛和種、日本短角種の凍結精液による保存を行っています。

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