令和6年度までの実証展示ほ場の収量調査結果について
1年目と2年目の合計収量は、乾物及びTDN収量ともに新品種のまきばゆうかがアキミドリIIを上回りました。また、2年目の梅雨明け頃まで展示ほ場ではオーチャードグラスの植生が維持され、特に1番草の収量は前年を上回り、比較ほ場より多くなりました。一方で、昨年(令和5年)から酷暑が続いており、特に今年は昨年より猛暑日が多くなるなどの影響で永年草の割合が急激に減少したため、来年に追播を予定しています。