評価・表示方法の変遷
| 公表時期 | 概要 |
| 疾病抵抗性の遺伝評価の開始 | |
| 子牛生存能力の遺伝的能力評価の開始 | |
| 1.総合指数の変更 2.搾乳ロボットへの適合性の表示 |
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| 1.分娩形質の評価手法の変更 2.総合指数の信頼度の公表 |
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| 1.速報値の提供開始 2.雌牛の情報を利用したゲノミック評価開始 3.雌牛における在群能力評価値の公表対象個体の拡大 4.体型形質の「鋭角性」が「肋の構造」へ名称変更 |
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| 体細胞スコアの評価手法の変更 | |
| 「乳房の傾斜」の評価値の公表開始 | |
| 1.総合指数(NTP)の変更 2.在群能力の表示方法の変更 |
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| 1.暑熱耐性の遺伝的能力評価の開始 2.パーラーシステムの設置された不定時搾乳牛群における牛群検定(AZ)法の記録を追加 |
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| 1.後代検定済種雄牛の遺伝ベースの変更 2.中程度が望ましい体型形質の最適なSBVの値の変更 |
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| 遺伝ベースの変更 | |
| 1.在群期間から在群能力への変更と国際評価への参加 2.管理形質(気質・搾乳性)のモデル変更と雌牛の評価値の公表開始 |
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| 管理形質(気質・搾乳性)のモデル変更と国際評価への参加 | |
| 1.未経産牛についての在群期間のゲノミック評価値(GPI)の公表開始 | |
| 1.体型形質の遺伝的能力評価モデル変更 2.繁殖形質の遺伝的能力評価モデル変更および国際評価参加 |
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| 中間評価の毎月評価への移行について | |
| 経産牛のゲノミック評価の公表及び国内評価の公表時期の変更 | |
| ゲノミック評価の計算方法の変更および後代検定済種雄牛・若雄牛のゲノミック評価値の公表 | |
| 国内雌牛評価結果の表示方法を変更 | |
| 泌乳持続性の遺伝評価値の表示方法を変更 | |
| 国内雌牛評価に3回搾乳牛群2回搾乳混在型AT 法の記録を追加 | |
| 遺伝ベースを変更 | |
| 総合指数(NTP)を変更 | |
| 泌乳形質および泌乳持続性について多産次変量回帰検定日モデルを導入 | |
| 繁殖形質の評価を開始 | |
| ゲノミック評価を開始 | |
| 雌牛評価に係る体型形質評価の年4回実施を開始、泌乳形質評価に係る血縁情報の利用方法及び公表基準の変更 | |
| 遺伝性疾患検査結果の表記方法変更およびブラキスパイナ検査結果の掲載 | |
| 国際評価方法の変更 | |
| 国内種雄牛評価に採用する記録の拡充(交互性を保ったAT法(3回搾乳)記録の追加) | |
| 海外種雄牛のBCS評価値の公表開始 | |
| 繁殖性に係る遺伝的能力情報の充実(難産率および死産率)、体型に係る遺伝的能力情報等の充実(BCS評価開始、線形形質のグラフ変更)、在群期間の遺伝的能力評価精度の向上、気質及び搾乳性の区分方法の見直し、長命連産効果の公表、泌乳形質に係る遺伝的能力評価精度の向上 | |
| 国内雌牛評価に採用する記録の拡充(交互性を保ったAT法(3回搾乳)記録の追加)、泌乳持続性に係る遺伝率の変更 | |
| 遺伝的能力評価成績の公表回数及び評価時期・公表の方法等、評価対象牛の拡充(分娩難易、体型形質、泌乳持続性) | |
| 遺伝ベースの変更(種雄牛及び雌牛)、遺伝評価方法の変更(泌乳形質)、泌乳持続性評価法の変更、遺伝的能力曲線の表示、総合指数(NTP)の見直し | |
| 新たな情報の追加(種雄牛) | |
| 泌乳持続性の遺伝評価開始、体型形質の遺伝的パラメータの変更 | |
| 拡張係数の更新 | |
| 体型形質「坐骨幅」および「後乳頭の配置」の評価を開始、「尻の幅(寛幅由来)」の評価を中止 | |
| 体型形質「外貌」を「体貌と骨格」に変更、体型形質「乳用牛の特質」を「乳用強健性」に変更、体型形質「体積」の評価を中止 | |
| 管理形質の遺伝的パラメータの変更 | |
| 在群期間の遺伝評価開始 | |
| 泌乳の遺伝的パラメータ変更 | |
| 体型(線形形質「高さ」および「乳頭の長さ」)の審査基準の変更 | |
| 体型の採用条件変更 | |
| 遺伝ベースの変更(種雄牛、および雌牛)、赤本掲載条件の見直し(種雄牛)、新たな情報の追加(種雄牛) | |
| 新たな情報の追加 | |
| 雌牛再計算の立会回数条件変更 | |
| AT 法データの拡張成績の利用、乳期途中で搾乳回数を変更したデータの利用、初産分娩月齢の条件緩和、不定時搾乳データの利用 | |
| 牛群内分散の補正、分娩時月齢効果を前補正からモデル式内で補正、血縁構築の際近交係数を考慮、搾乳回数の補正、乳成分率の計算法変更、遺伝的パラメータの変更、SBV 計算法の変更、乳タンパク記録がそろわない、古い記録の削除、遺伝グループの区分変更、体細胞スコアの評価開始、総合指数(NTP)計算式の変更 | |
| 拡張係数の更新 | |
| 総合指数(NTP)計算式の変更、牛群検定参加牛のうち成績上位牛を種雄牛と同時にホームページに掲載 | |
| 種雄牛評価値と同時に計算された雌牛評価値の活用、AT 法データの評価への採用、移動後のデータの種雄牛評価への採用、血縁構築手法の見直し、遺伝グループを変量効果に変更 | |
| 信頼幅の計算に用いる誤差分散の更新、泌乳形質拡張記録に対する重み付け係数の更新 | |
| 泌乳形質拡張記録に対する重み付けの開始、体型形質データの区分変更、遺伝率の変更(泌乳・体型形質)、遺伝ベースを1995 年生まれの雌牛の平均に移動、後肢後望の評価開始、総合指数(NTP)の改訂 | |
| 地域・分娩月の効果(BM)を地域・分娩月・分娩年の効果(BMY)に変更 | |
| 遺伝率の変更(体型形質)、両親の推定育種価の平均値(PA)の計算開始 | |
| 推定伝達能力(ETA)から推定育種価(EBV)への表示変更、経済効果を乳代効果に改訂、経済効果による順位付けを総合指数による順位付けに変更、遺伝ベースをステップワイズ方式に変更 | |
| 外貌、肢蹄、乳頭の長さの評価開始、一部3回搾乳データの種雄牛評価への採用、拡張係数の変更 | |
| 管理形質(気質、搾乳性、分娩難易)の評価開始 | |
| 分娩時月齢効果を前補正に変更、管理グループ効果の変更、乳成分率の評価を間接法に変更、遺伝率の変更(泌乳形質) |
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