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家畜改良センター兵庫牧場
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家畜改良の推進、優良な種畜や
飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に
貢献することを使命としています。
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地域の銘柄鶏・地鶏
最終更新日 2016/12/22
利用の背景
昭和60年代頃より、国民の食生活の多様化の中で従来のブロイラー鶏肉との差別化を図った「おいしい鶏肉」を求める声が強くなってきたことから、各県の畜産試験場等(民間含む)を中心に地域の在来種を利用した銘柄鶏・地鶏の開発が行われています。
開発を行うに当たっては、地域の在来種だけでは増体性、繁殖性が極めて低いため、兵庫牧場から在来種の能力を向上させるための育種改良用の素材鶏、在来種の交配の相手方となる有色の卵肉兼用種、劣性白色の肉専用種等を導入し、交配利用するケースが多く見られます。
利用状況
現在、育種改良用の素材鶏導入も含め、全国で42の銘柄鶏・地鶏生産において、兵庫牧場等家畜改良センター(岡崎牧場含む)の系統が利用されています。(コマーシャル鶏出荷羽数ベースで440万羽程度)
これまで地域の銘柄鶏・地鶏の開発の中心を担ってきた県の畜産試験場においては、県の財政状況が厳しくなる中で、人員、予算の削減が続いていることから、銘柄鶏・地鶏の開発のための育種素材鶏の確保や系統の維持の全てを独力で行うことは難しくなっており、今後更に兵庫牧場との連携を深めてくると考えられます。
表中に記載されている銘柄は、地域で生産されている銘柄鶏・地鶏の一部です。その他の銘柄については、「国産肉用鶏データベース」をご覧下さい。
関連ページ
業務概要(種鶏・育種素材鶏の配布)
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