独立行政法人
家畜改良センター兵庫牧場

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、 我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています。

牧場紹介

兵庫牧場について

最終更新日 2017/03/17

兵庫牧場の概要

立地

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兵庫県南西部、たつの市と相生市の境界域に位置しています。北部、東部、西部の三方を小高い山に囲まれ、南部は瀬戸内海国立公園にも通じている風光明媚な場所です。

用地
総面積 149,378平方メートル

気候
気候は温暖で、四季を通じて晴天が多く、降雨量は年平均1,375mm程度と少なめ。最高気温35℃、最低気温-5℃程度。

沿革

昭和 3年:種鶏場官制により「播磨種鶏場」として創立。ニワトリに関する業務を開始。
昭和14年:「播磨種畜場」と改称。ウサギに関する事業も併せて実施。
昭和21年:「兵庫種畜牧場」と改称。アヒルに関する業務も併せて実施。
昭和28年:ウサギ・アヒルに関する業務を中止。ニワトリに関する業務のみに移行。
昭和36年:卵用鶏の飼養を中止。肉用鶏の育種改良に関する業務のみに移行。
昭和44年:日本鶏の飼養を開始。
昭和46年:国産実用鶏「ノーリン501」作出。
昭和50年:国産実用鶏「ノーリン502」作出。
昭和61年:ジーンバンク事業を開始。
平成 2年:組織再編により「家畜改良センター兵庫牧場」と改称。
平成 3年:国産鶏種「はりま」の普及開始。
平成13年:組織改編により「独立行政法人家畜改良センター兵庫牧場」へ移行。
平成18年:国産鶏種「たつの」の普及開始。

展示館 (旧事務所 昭和4年建築 現在撤去済)

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組織図

soshikizu.gifの画像
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