都道府県単位で行われてきた種雄牛造成について、改良の基盤となる育種資源の多様化と選抜圧の強化を図り、優良な育種資源の広域的な利用と全国規模での能力評価体制を確立し、県域を越えた高能力種雄牛の造成・利用を促進するものです。
これまで20道県の参加を得て、平成14年度から令和6年度までに1,032頭の検定及び評価が終了しました。
家畜改良センターでは、この広域後代検定に係る広域的能力評価を毎年実施し、各都道府県へ評価結果を報告しています。この評価結果等に基づき、農林水産省が新たに5頭の共同利用種雄牛を選定し、これまでに選定された共同利用種雄牛は、合計176頭となりました。これら共同利用種雄牛の評価結果を公表します。
詳細についてはこちらをご覧下さい。
新たに選定された共同利用種雄牛の評価結果(令和6年度評価分) ![]()
[PDFファイル:773KB]
過去に選定された共同利用種雄牛 ![]()
[PDFファイル:940KB]
なお、評価方法の詳細については、こちらをご覧下さい。
評価方法の詳細(令和6年度評価分) ![]()
[PDFファイル:294KB]
※ステーション検定評価につきましては平成19年度をもって終了しました。過去のステーション検定の結果は、こちらをご参照下さい。
共同利用種雄牛の能力評価結果(平成19年度評価分) ![]()
[PDFファイル:157KB]