独立行政法人
家畜改良センター岡崎牧場

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています。

赤外線センサーカメラの活用

岡崎牧場では、野生動物対策の一つとして赤外線センサーカメラによる野生動物の動態調査を行い、
侵入経路の特定や電柵や防獣網の効果検証に活用しています。

写真①の画像
写真②の画像
野生動物の侵入経路を特定することで、効率的な防除や防疫体制の向上につなげることができます。

写真③の画像
写真④の画像
電柵が侵入防止に効果的に機能していることが確認されました(夜間も撮影可)。


このようにリスク要因を視覚的に表すことで、職員の衛生意識を向上させる効果も期待できます。
今後も野生動物対策の強化に向けて、様々なアプローチを試行していく予定です。

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