アロウカナは、南米チリ原産の鶏の品種で淡声色あるいは淡緑色の卵殻色を持つ特徴的な卵を産卵します。本品種はチリのアラウカ地方で作出されたたため、アロウカナの名称もそれにちなんで付けられました。
産卵性能を向上させたアロウカナの系統
| 成績 | ||
| 前期産卵率(25~40週齢) | 63.8% | |
| 後期産卵率(45~60週齢) | 58.4% | |
| 体重 | ♂(36週齢) | 2400g |
| ♀(41週齢) | 1800g | |
| 特徴 | ||
美しい緑色卵を産む鶏として有名な「アロウカナ」は、非常に珍しくニーズがあるものの、産卵性能が悪いという欠点があります。岡崎牧場では、この欠点を克服するため、淡褐色の卵を産む白色レグホーン種と交配し「岡崎アロウカナ」を作出しました。