独立行政法人
家畜改良センター

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています

調査研究

目次

最終更新日 2017/08/03

諸外国に比べ土地・資源・高賃金等の制約の多い我が国の畜産経営が今後とも消費者に高品質で安心できる国産畜産物をより安い価格で供給していくために、畜産技術の開発と改善を図ることが重要なポイントとなっています。
たとえば、雌牛は生涯に10頭程度しか子牛を産めないため、どんなに優れた能力を持った雌牛であっても、その子牛を短期間に大量に増やすことは難しく、雌牛側からの品種改良は困難でした。
この問題を解決したのが受精卵移植技術です。現在は一生に生産する数の子牛を受精卵移植技術により1年で生産することが可能となりました。このように畜産技術の開発は、我が国の畜産物の品質向上や低コスト化に大きく貢献しています。

遺伝育種技術

肉質評価技術

繁殖技術関係

飼養管理・飼料生産関連技術

調査研究の成果

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