技術専門職員採用について

技術専門職とはどういう職種ですか。

家畜改良センター業務の基盤となる家畜飼育、飼料生産等の業務に直接従事する職種です。

家畜改良センターに採用されるには、どうすれば良いのでしょうか。

当センターで独自に行う採用試験(筆記試験及び人物試験)に合格していただく必要があります。

募集はどのように行われますか。

ハローワーク等を通じて広く公募しています。また、当ホームページにも情報を掲載しますので、チェックしてください。

最近の採用状況を教えてください。

令和2年度の採用者は20名(うち女性4名)、令和3年度の採用者は19名(うち女性5名)、令和4年度の採用者は16名(うち女性8名)です。今後も計画的に採用していく予定です。

配属や採用後の担当職務はどうなるのでしょうか。

センター本所を含め、全国の各牧場に配属されます。担当は、家畜改良部門、飼料作物部門、種子生産部門、家畜防疫部門、調査研究部門等となります。

人事異動について教えてください。

当センターの各牧場間での異動があります。

初任給はどうなっていますか。

令和6年1月現在、高卒程度で179,600円となっています。そのほか、通勤、扶養、住居、超過勤務等の各種手当(支給条件に該当する場合のみ支給)及び年2回ボーナスが支給されます。

研修制度について教えてください。

農林水産省が主催する中央畜産技術研修のほか、当センターが独自に行う新人研修に参加します。また、その他業務を行う上で必要な資格習得や当センターで行う飼養管理、人工授精等の講習会への参加も行っておりますので、さらなる技術の習得、向上が可能です。

資格は必要ですか。

中型自動車免許(「8t限定中型免許」を含む)、大型特殊免許(農耕用限定不可)及びけん引免許(農耕用限定可)が必要となります。ただし、大型特殊・けん引免許につきましては、採用後1年以内の日までに、中型自動車免許につきましては、採用後2年以内の日までに、自費で取得していただくことを前提に、採用試験への応募は可能としています。その他、業務上必要な資格は、採用後に当センター負担で計画的に取得いただきます。

海外留学等はできますか。

途上国への技術支援のための海外協力派遣があり、派遣期間は3ヶ月程度の短期派遣となります。派遣先は、アジア・中南米が主となっています。

健康診断は定期的に行われていますか。

1年に1回の定期健康診断のほか、人間ドックへの補助などもあります。