独立行政法人
家畜改良センター

家畜改良の推進、優良な種畜や資料作物の種畜の生産・共有などを通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています

家畜改良

枝肉情報全国データベースとは

最終更新日 2015/07/11

 家畜改良センターでは、肉用牛改良の推進と国産牛肉生産の振興に役立てようと平成14年度から、肉用牛枝肉情報全国データベース(以下「枝肉データベース」という。)を運営しています。この枝肉データベースは、 一般社団法人全国肉用牛振興基金協会別ウインドウで開きます を代表に、 公益社団法人全国和牛登録協会別ウインドウで開きます 一般社団法人日本あか牛登録協会別ウインドウで開きます 一般社団法人日本短角種登録協会別ウインドウで開きます および 公益社団法人日本食肉格付協会別ウインドウで開きます の5団体が共同連携して肉用牛改良情報活用協議会を設立し、血統の明らかな(子牛登記を有する)全国の黒毛和種、褐毛和種および日本短角種の枝肉情報(耳標番号、肥育者情報、格付情報及び子牛登記情報を連結した情報)のうち、当該牛の肥育農家の同意が得られたものを四半期ごとに蓄積しています。近年では、黒毛和種で毎年約30万のデータを蓄積しており、褐毛和種および日本短角種の枝肉データベースについては、平成22年度から運用を開始しています。

枝肉データベースの仕組み

枝肉データベースの仕組み図の画像

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