独立行政法人
家畜改良センター

家畜改良の推進、優良な種畜や資料作物の種畜の生産・共有などを通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています

家畜改良

肉用牛枝肉情報全国データベースからの情報を活用した遺伝的改良情報

最終更新日 2017/07/25

 家畜改良センターでは、肉用牛の改良の推進と国産牛肉生産の振興に役立てようと、肥育農家の同意が得られた枝肉情報等からなる和牛各品種のデータベース(以下、「枝肉データベース」)を管理・運営しています。枝肉データベースを構築するにあたり、肥育者情報、格付情報の調査・入力等については公益社団法人日本食肉格付協会が行い、肥育牛の子牛登記情報の入力等については公益社団法人全国和牛登録協会(黒毛和種、高知系褐毛和種)、一般社団法人日本あか牛登録協会(熊本系褐毛和種)及び一般社団法人日本短角種登録協会(日本短角種)が行っています。

 枝肉データベースを構築する目的の一つは、全国的な改良の動向を把握することにあり、この度、家畜改良センターにおいて、枝肉データベースに蓄積された情報を用いて平成29年度に分析が終了した、黒毛和種種雄牛および繁殖雌牛の遺伝的能力の推移を昨年に引き続き、ホームページで公表します。(最新平成29年度分析分)
 また、褐毛和種(高知系、熊本系)及び日本短角種の遺伝的能力の推移も公表します。(最新平成29年度データ分析分)

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