独立行政法人
家畜改良センター

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています

家畜改良

国産純粋種豚改良協議会

最終更新日 2017/2/2

先般、新たな種豚の全国的な改良体制を構築するため、国内で種豚改良に携わる機関や種豚生産者が協力した「国産純粋種豚改良協議会」(事務局:一般社団法人日本養豚協会)がH28.3.31に設立されました。
 家畜改良センターでは、本協議会事業(同一基準遺伝的能力評価事業、種豚交流活用事業、特定形質改良事業)を積極的に推進するため、日本養豚協会と連携しつつ、同一基準の遺伝的能力評価を行うとともに、肉豚生産の主要3品種(ランドレース種、大ヨークシャー種及びデュロック種)について、純粋種豚改良用の優良育種素材(種豚、人工授精用精液)を供給して参ります。
 昨年12月に掲載しておりました、第1回同一基準遺伝的能力評価について評価結果に誤りがあったことから、評価結果の掲載を中止しておりましたが、修正を行いましたので評価結果を再掲載致します。
  
協議会事業または育種素材の供給に関するお問い合わせ先
・家畜改良センター改良部    種畜課    (TEL:0248-25-4509)
・家畜改良センター茨城牧場別ウインドウで開きます  業務課   (TEL:0296-37-6511)
・家畜改良センター宮崎牧場別ウインドウで開きます  業務第一課 (TEL:0984-23-3500)
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